楽天モバイルは推し活におすすめ!実際に使ってメリット・デメリットを解説

- 推しにお金を使いたいのに、毎月のスマホ代が地味に高い
- 遠征がある月だけギガが足りなくなるのがストレス
この記事では、「推し以外にかけるお金はほんの少しでも削りたい」「でも推し活は制限されずに楽しみたい」という人にとにかくおすすめしたいスマホ会社「楽天モバイル」について紹介します。
今どのスマホプランを使っているかにもよりますが、今のスマホプランから楽天モバイルに乗り換えるだけで毎月数千円の節約になる可能性があります。
毎日ちょっとずつ食費を削るよりも、固定費(スマホ代のような毎月かかるお金)を1回見直す方が、楽して節約できます!
キャリア6社を渡り歩き、実際に楽天モバイルを使っている筆者が「推し活のために節約したい人におすすめ」な楽天モバイルの推しポイントを紹介します。
- 推し活をしている人こそスマホ代を見直すべき理由
- 楽天モバイルが推し活と相性がいい理由
- 6社乗り換えた筆者が感じたリアルなメリット・デメリット
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紫束
- FP2級
- 2次元オタクで元グッズ厨
- 推し活で貯金0→担降りの後悔からお金の勉強を開始
- 人生100年時代の「後悔しない推し活」を提案
- 本記事は2026年4月15日現在の情報に基づいて執筆しています。
- 文中に記載の金額は税込み価格です。
- プラン・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は 楽天モバイル 公式サイトでご確認ください。
遠征費削りとスマホ代見直しの比較シミュレーション


私が遠征を伴う推し活をしていたころは、夜行バスとカプセルホテルで必死に節約をしてその分グッズを買っていました。
一方でそのころは某大手キャリアを使っていて、スマホ代として毎月約9,000円を払っていた記録が残っています。
当時は頑張って節約しているつもりでした。ですがここで、東京から名古屋に遠征した時の節約効果とスマホプラン見直しの節約効果を比較してみます。
【ゆったり遠征した場合】
- 東京-名古屋間の往復新幹線:10,560円×2=21,120円
- 名古屋でビジネスホテルに1泊:約2万円
合計:約4.1万円
【節約遠征した場合】
- 東京-名古屋間の往復夜行バス(4列):約5,000円×2=約1万円
- 名古屋でカプセルホテルに1泊:約8,000円
合計:約1.8万円
→節約遠征を選んでいた当時の私は1回の遠征で約2.3万円節約していた
【スマホ料金で節約した場合】
- 当時の某大手キャリアのスマホ代:毎月約9,000円
- 楽天モバイルにした場合のスマホ代(20GB以上使った場合):毎月3,168円
差額:毎月約6,000円
→腰バキバキで得られる節約が「4か月何もしない」で手に入る(6000円×4=2.4万円)
- 数値はシミュレーション上の目安であり、個人の状況によって変わります。同等の節約効果が必ず期待できるものではありません。
夜行バスの4列シートであまり眠れず腰も痛め、汗でべたべたの状態で早朝に見知らぬ土地に着いてさまよい、イベ後にはカプセルホテルの狭いベッドで倒れるように休み、やっと浮かせた約2.3万円。
一方、楽天モバイルへの乗り換えは最初の手続きだけで、あとは毎月勝手に6,000円が残ります。同じ「節約」でも、体を削る遠征の工夫とはまるで別物です。
「お金がない」と嘆いていた当時の自分の支払い履歴(スマホ代9,000円)を見て絶句しました。スマホ代はもっと削れます。
スマホ代の見直しによる節約は、毎回の遠征の我慢による節約とは違います。
面倒でも一度見直し作業をするだけで、何もしなくても、つらい思いをしなくても、節約がずっと自動で続きます。
そのため、節約したいならまずはスマホ代から。無理しなくていい節約の方が長続きし、結果的に長く推し活を楽しめるのです。
推し活のための節約に楽天モバイルが向いてる理由


「推し活のために節約したい」人に特におすすめなスマホ会社が、楽天モバイルです。
楽天モバイル以外にも安いスマホプランは存在しますが、それでも楽天モバイルがおすすめな理由は主に2つです。
節約のために楽天モバイルを選んでも、「推し活中の人もストレスを感じにくい」のがポイント!
加えてサブスク系の優待もあるので、よく使う配信サービスがある人は要チェックです。
通信制限がないから、「使えない」が起きない


楽天モバイルには通信制限が存在しません。
プランは1つだけで、他社のようにデータ通信量に上限がありません。「ギガ無制限」が最大の特徴と言えます。
買物や移動など、スマホが生活のあらゆる場面で必要になった今、通信制限が来ると不便どころの話ではありません。
推し活においても、いざという時に「楽しめない」のレベルを超えて「参加できない」に直結します。
- 突然の推しのインライ
- サプライズ新情報の情報収集
- 物販待機列の待ち時間情報の確認
- 電子チケットの表示・入場
- 同行者との連絡・待ち合わせ
通信制限を回避するには基本的に容量の大きいプランを契約することになりますが、それでは月額料金が高くなってしまいます。
一方でスマホ代を安くするためには、容量や通信品質で妥協しなければいけない場合がほとんどです。
しかしその中でも楽天モバイルは「安くて」「ある程度の通信品質があって」「通信制限がない」を実現できます。他の選択肢になるスマホ会社の分類ごとに、特徴を比較してみました。
| スマホ会社の分類 | 例 | 価格帯目安 | データ通信の快適さ | 通信制限 |
|---|---|---|---|---|
| 大手キャリア | ドコモ au ソフトバンク | 7,300〜9,500円 | 安定 | ないプランも |
| サブブランド | ahamo UQモバイル ワイモバイル | 4,000〜5,500円 | 大手と同等 | あり |
| 格安SIM (MVNO) | mineo IIJmio | 2,000〜3,000円 | 昼など時間帯によっては画像すら見れない | ないプランも |
| 楽天モバイル | (唯一の存在) | 最大3,278円 | 十分使える | 完全無制限 |
表内の特徴は大まかな傾向を示したものです。
確かに「ギガはたくさん使わないから通信品質がほしい人」にはサブブランド、「通信品質を犠牲にできる、スマホをあまり使わない人」にはMVNOもおすすめできます。
ただ「たくさん使うけど品質も大事」な推し活民にとっては、楽天モバイルがほぼ唯一のバランスの取れた選択肢なんです。
自分のライフスタイルに合わせ、日常的に不便やストレスを感じなくて済むプランを選ぶのが固定費削減で楽して節約するための重要なポイントです。
料金も使い過ぎもつながりやすさも全部気になる推し活中の人にとって、楽天モバイルは「我慢が少ない節約」になりえます。
大手キャリアの品質に毎月6,000円払うより、十分使える楽天モバイルで節約して推しに回せます。
使った量で料金が変わる従量制だから、遠征月も普段の月も勝手に最適料金になる


現時点でどれだけ使ったか、すぐに確認できます。
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、使ったデータ量(ギガ数)に応じて料金が3段階で変動します。
| データ通信量 | 月額料金 | データ通信量の目安 |
|---|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 | 家ではwifi、外では軽い調べものやLINEだけなら収まる |
| 3〜20GB | 2,178円 | 移動中にゲームや動画でそこそこ使う人 |
| 20GB超(無制限) | 3,278円 | 外でもとにかく動画を見たい人 |
ギガ無制限が楽天モバイルの魅力ですが、「毎月20GB以上は使わないかも…」という人でもお得になるのがもう一つのポイントです。
20GBを超えた月はデータ通信料として3,278円が請求されますが、移動が少なかったなどの理由で20GB以内に収まった月は2,178円だけが請求されます。使わなければ勝手に安くなる従量制というシステムだからです。
楽天モバイルなら「多い月に合わせて契約する」ではなく、自動で適した料金が請求されます!
「普段は20GBで十分」という人でも、ギガを消費しがちな遠征の時だけ通信制限が来てしまうこともあるはずです。
いざという時に20GBを超えてしまっても手続きは何も必要なく、自動で料金が変わるだけでそのままスマホを使い続けられます。
20GB以降は容量無制限なので、データ通信料が3,278円以上になることはありません。
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配信系サブスクがお得に使える
楽天モバイルには、配信系サブスクサービスをお得に使える特典がいくつかあります。
すでに利用しているサービスがあるなら楽天モバイル経由に切り替えるだけで還元を受けられます。
- U-NEXT:Rakuten最強U-NEXT(楽天モバイルのプランとU-NEXT見放題のセット)は月額4,378円。
- U-NEXT単体2,189円+楽天モバイル無制限3,278円=5,467円なので個別契約より月約1,089円安い
- Hulu・DMMプレミアム:月額料金(税抜)の20%をポイント還元
- YouTube Premium:初回3ヶ月無料、Androidはキャリア決済で最大2%ポイント還元
アニメやドラマ、2.5次元舞台の配信をよく見る人は、通信費の見直しと合わせてチェックしてみてください。
- キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
楽天モバイルを実際に使って思う推しポイント


私自身スマホ会社は5回乗り換えて、今は楽天モバイルです。
実は一度楽天モバイルから他のサブブランドに変えたこともありますが、サブブランドの必要性がなくなった時に「やっぱり楽天モバイル良かったよな…」と思って戻しています。
「戻ろう」と思えた楽天モバイルのおすすめポイントを、実体験から紹介します。
①どれだけ使っても通信制限が来ないし、使わなければ安い
本当に通信制限は来ません。
通信制限のない生活に慣れてしまうと、もう通信制限があるプランには戻れません。スマホのぐるぐるを見てイライラしていた時間は本当にもったいなかったとさえ感じます。
公式サイトでは「混雑時等公平なサービス提供のため速度制御する場合あり」と書かれていますが、少なくとも私はそういった制限がかかったことはないです。
ギガ無制限まで使わなくても、使わなければ自動で安くなるので「自分は今後どれくらい使うか」をあまり心配せずに契約できました。
私自身、普段は外出中に動画をあまり見ないので3GBで足りています。
一方で、長距離の外出が多く月の半ばで3GBを超えてしまう月もあります。しかしそこで通信制限にはならず、さらに20GBを超えなければ2,178円で収まるので便利なうえに安心でした。
3GBで1,078円は楽天経済圏との相性を考えると十分お得なので使ってます。20GBを超えて最大料金になっても、それでも3,278円なので安い。
月ごとの変動に、自分では何もしなくても勝手に最適な料金になってくれるのが楽天モバイルの良いところです。
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②楽天ポイントでスマホ代を払える


設定しておけば楽天ポイントで毎月のスマホ料金を払えます。
楽天ポイントを先に使い、足りない分の料金はクレカや口座引落で請求されるので、少しでも楽天ポイントを貯めている人ならスマホ代をさらに減らせます。
また、普段の支払いを楽天系のサービスで固めて楽天ポイントを貯める「楽天経済圏」を活用している人なら、スマホ代を全額ポイントで支払う「実質0円」も可能です。
楽天モバイルを契約すると楽天市場の買い物でもらえるポイントが+4倍になるので、ネット通販を楽天優先にして楽天カードも組み合わせればわりと行ける
楽天経済圏(特に楽天トラベル×楽天カードの組み合わせ)は遠征が多い人に特におすすめです。詳しくはこちらの記事で解説しています。
③通話料無料がちょっと嬉しい


「Rakuten Link」という専用の通話アプリを使えば、国内通話が追加料金なしで無料で使えます(0570など、一部対象外の番号あり)。
LINEが普及して電話を使うことは減ったので、昔からある「かけ放題」などのオプションは不要になってきています。
しかし病院の予約のような「事務的な電話」は発生します。どうでもいい電話で個別に通話料を取られなくていいのは地味に助かります。
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楽天モバイルの通信は正直つながりにくい…?


楽天モバイルは大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)よりも後からできたスマホ会社です。そのため基地局整備が他社より遅れていて、大手キャリアと比べるとつながりにくいのが弱点と言われています。
私も実際に生活の中でまだ電波の弱さを感じますが、特定のタイミングだけのことが多く、基本的には高速でインターネット通信できています。
- 地下や大きな建物の内部
- 電車の中など高速移動中
- 極端な人混み(土曜日の渋谷とか)
私の経験では、都心(山手線)よりも郊外へ向かう電車(東海道線)に乗っているときの電波の途切れが気になりました。
楽天モバイルは電車などで移動中の基地局切り替えの技術がまだ追いついてないと言われています。郊外の駅間が長い電車だと、走っている間に電波が途切れることがあります。
一方で、地方の山間部にある私の実家では楽天モバイルは快適に使うことができました。
私の経験をもとに、ざっくり地域別の繋がりやすさで通信品質についてまとめます。
【楽天モバイルで問題なし】
- 都会
- 地方
- 郊外でもあまり人ごみに行かない人
【楽天モバイルだと若干不安がある】
- 日常的に電車で長距離移動する郊外の人
とはいっても、MVNOの格安SIMのように「特定の時間は混雑してつながらない」ことはかなり少なくなってきました。
「どうしても通勤中の動画・ゲームの途切れが気になる」人は少し注意ですが、それでも時間と通信制限を気にしなくていいのは魅力的です。
「一瞬途切れる・遅いことはあるけど、通信制限にはならない」は節約目的なら十分なんじゃないでしょうか!
楽天モバイル乗り換えに関するよくある質問
楽天モバイルで節約するためには、今のスマホ会社から乗り換えの作業が必要です。楽天モバイルに乗り換える前の疑問点に答えます。
推し活を続けたい人にこそ、楽天モバイル|まとめ


楽天モバイルは、節約のために何かを我慢するスマホ会社ではありません。推し活の波がそのまま料金に反映される設計が、推し活中の人の生活にハマります。
- 通信制限がない → 遠征当日やライブ会場で「使えない」が起きにくい
- 従量制 → 推し活が落ち着いた月は勝手に安くなる
- 楽天ポイントで月額料金を支払える → 楽天経済圏と組み合わせれば実質負担をさらに下げられる
- 乗り換えの手続きは一度きり → あとは何もしなくても節約が続く
混雑時や高速移動中の通信にやや不安が残る場面はありますが、その差を踏まえても、毎月数千円が別の形で使えるようになる価値は十分にあります。
浮いたお金を何に回すかは、自分の自由です。
スマホ代の見直しは、何かを削り続ける節約ではなく、土台を整える作業です。一度の手続きを越えてしまえば、あとは何もしない月も、推しに回せるお金が手元に残り続けます。
楽天モバイルの公式サイトからは自分のスマホ料金がいくら安くなるかのシミュレーションもできます。まずは「毎月いくら推し活の予算を増やせるか」実感してみてください。
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- プラン・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。



