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紫束(シヅカ)
TO→FP
推し活引退経験者、今は無課金のアラサーオタク。2次元キャラに20代前半を捧げたけど、推し活で貯金が底をつきグッズを全部売って引退。生活見直しの傍らお金の勉強を始めてFP2級/簿記3級を取得。それでも推しが尊い。金融機関のバックオフィス事務・広告代理店勤務も経験。"売る側"の視点=マーケティングの構造も勉強してきました。昔の自分に教えたい「推し活とお金の話」を発信しています。

運営者情報(管理人自己紹介のページ)

当サイト「推し活100年時代」は、推し活と家計管理のバランスをテーマにした個人ブログです。

紫束

推し活を楽しみながらも健全な家計設計を目指す方への情報提供を運営目的としています。

運営者紫束はFP2級資格を保有しており、自身の失敗経験も踏まえながら、推し活とお金との付き合い方を整理しています。

当サイトでは、断定的な正解は示しません。状況によって考え方が変わることを前提に、判断のヒントを提供する立場で情報をまとめています。

  • 本サイトの内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動の推奨を目的とするものではありません。金融に関する具体的な判断は、各専門窓口へご相談ください。

このサイトの運営者紫束(シヅカ)のFP2級合格証書 
2025年12月に2級ファイナンシャル・プランニング技能士を取得しています。
FPについては日本FP協会のサイトをご覧ください。

管理人の経歴(過去の私)

私は数年前、とある2次元キャラクターをかなり強めに推していました。

何をやってもうまくいかず、現実世界に絶望していた時に出会った「推し」はまさに希望の光でした。

しかしSNSの雰囲気に流されながら「推し活」にはまっていき、気づいた時には銀行口座はほぼ空・ギリギリリボ払い生活・借金経験もありというかなり厳しい経済状態になっていました。

紫束

今思えば推しよりも「推し活」にあこがれていたんですよね。
周りを見て、身の丈に合わない推し活をしてしまったんです。

体調不良で仕事も失って本当に身動きが取れなくなったあるとき、「一度推しから離れないとこの生活からは抜け出せない」と考えます。

――「推しがいるから今どうにか生きてるけど、このまま生きていくのは無理かもしれない

SNSのアカウントを消し、必死で集めたグッズを全部売ってリボ払い残高を返済し、さらに気持ちの面で未練を断つためマッチングアプリも始めました。

楽しく推し活をしているあなたなら「最悪」「絶対にこうはなりたくない」と思いませんか。

紫束

私は思ってました。だから本当につらい決断でした。

ライフイベントをきっかけにお金の勉強をしたことで、自分の経験や学んだことを活かしたいと考えるようになりました。このブログも、その取り組みのひとつです。

その他の経歴

  • 筑波大学で哲学を勉強、中退の後通信制大学を卒業
    • 「自我とは何か」「どう生きるか」「推し活の構造」といった視点で推し活を分析しています。
    • 哲学や文学・語学の勉強を通して、言葉は抽象的な体験・概念に名前を付けるものであること、「正解」は一つでなくていいことを、感覚として身につけました。この感覚が、ブログの分析と文章につながっています。
  • 2020年ごろ~…金融機関のバックオフィス事務として勤務
  • 2025年ごろ~…広告代理店で勤務
  • 2025年12月…2級ファイナンシャル・プランニング技能士合格
  • 2025年12月…日商簿記3級合格

サイト運営方針(このサイトで私が伝えたいこと)

推しと過ごす時間はかけがえのない大切な時間です。何物にも代えられるものではありません。「推しのためなら本望」…私もかつてはそう思ってました。

しかし、「推し活」で自分の自由を失ってしまっては元も子もないんです。

推しはあなたが推さないといけません。そのためには、あなたが健康で、健全な経済状態でなくてはダメなんです。


「人生100年時代」と言われる今の時代、あなたが本当に「人生をかけて」推しを推していくなら、まずは自分が生き延びることを考え、将来を見据えた持続可能な推し方をするのが現実的です。

推しを推す、自分の人生を考えよう。

そんな願いを込めて、このブログを「推し活100年時代」と名付けました。


私の失敗も含めた経験が誰かの役に立てば、という思いでサイトを運営していますが、私の選択を押し付けることのないよう可能な限り公平な視点を心がけています。

商品紹介も基本的に自分が実際に使ってよかったものをおすすめしています。

私の現在の推し活スタンス

家計の立て直しがある程度落ち着き、心の整理も付いた段階で、改めて推しが登場するゲームを再開しました。

「そもそもゲームなんだし、暇つぶしに」と思って開いたはずのスマホ画面には、やめる前と変わらずかわいくて尊い推しがいました。

グッズ集めをやめても、SNSを全部やめても、派生ストーリーを追ってなくても、推しへの気持ちは変わらなかったんです。

紫束

「無理な推し活をしなければ一度離れなくても済んだのに」と後悔はしましたが…

さらに、自分の考えが「今ゲーム課金やグッズ購入で家計を圧迫しなければ、これからも推しのいる生活を長く楽しんでいける」という風に変化していることにも気づきました。推し活を「自分の人生」という時間軸の中でとらえられるようになったのです。

今の私のスタンス
  • 推し活…負担のない範囲で
  • オタク…辞めれるものではないのかも
  • グッズ集め…完全に引退
  • 2.5次元…引退
  • 推しが出るゲーム…無理ない範囲で継続
  • 推し…推しはずっと推し、だけど前よりも穏やかな気持ち

管理人からのメッセージ

「大好きな推しから離れる」ようなつらい経験は、誰にもしてほしくありません。

でも私は一度離れたことでやっと気づいたことがありました。だからこそ、私の気づきを発信することで悲しい思いをするオタクが減ってほしいと願い、ブログを書いています。

紫束

推し活にも、オタクにも正解はありません。一緒に、あなただけのよりよい推し活ライフを考えてみませんか。

このサイトでは「答え」ではなく「自分で考える材料」を提供していきます。

SNSあります
ココナラ推し活相談受付中

ココナラのチャットで推し活とお金に関するご相談を受け付けています。

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